神社のご紹介

等彌神社

等彌神社

奈良の豊かな自然に囲まれた、建国の聖地、等彌神社(とみじんじゃ)

歴史と由緒のある神社

等彌神社の創建は2000 年と言われ、
初代 神武天皇が橿原宮に即位された後に
鳥見山で行われた大嘗祭の舞台です。

建国の聖地とも言われ、
歴史と由緒のある神社として知られています。

ロケーション

奈良県桜井市の鳥見山の西麓にご鎮座され、
神秘的で青々とした山の木々に囲まれています。
百六十余基の石燈籠が並ぶ参道は上津尾社、下津尾社へと続きます。

一の鳥居

神武天皇の御即位後、
皇祖天照大御神をはじめとする神々をこの地でお迎えしたことから、
第62回伊勢神宮式年遷宮の際、内宮の鳥居を拝受しました。
この大きな鳥居から花嫁行列が始まります。

御祭神

上津尾社の御祭神には大日霊貴尊
(おおひるめむちのみこと・天照大御神)がお祀りされています。

神前結婚式

結婚式は、上津尾社社殿にて執り行われます。
山々に囲まれ、自然の風を感じながら、
由緒ある神聖な結婚式が挙げられます。

会食

挙式の後は、等彌神社の境内にある和室で
ご家族様と和やかな会食をお楽しみいただけます。
静かな境内の中にあり、ご両家でゆっくりと語りあう、
大切なひとときをお過ごしください。(20名様まで)

アクセスマップ

名称 等彌神社
住所 〒633-0091 奈良県桜井市大字桜井1176番地
アクセス 近鉄線・JR線桜井駅南口より徒歩13分、
または桜井市コミュニティーバス「談山神社」行き「神之森町」下車すぐ